ブログ記事一覧
【今週3月9日〜3月13日の主な畑仕事は】
千葉市の佐久間農園では、無農薬、無化学肥料、旬、自家採種に力を入れて、野菜作りをして、近隣の千葉市、市原市のご家庭に定期的に採れたて野菜をお届けしています。
そんな今週3月9日週の畑仕事は、
1、じゃがいもの植え付け
2、なすの種蒔き
3、ピーマンの種蒔き
4、収穫と配達5、踏み込み温床作り
6、落ち葉集め
以上の畑仕事。
夏野菜の種蒔き時期にも入っている3月。
花粉症もピーク時期に入っている3月。
少しでも花粉症に強くなる身体を手に入れたい。
素晴らしき野菜の力を沢山お届けするためにも、
逃さず頑張るぞ

2026-03-09 07:33:36
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【冬の人参、そろそろ終わりです。人参にとってこの時期は?】
佐久間農園では、人参を無農薬、有機栽培で育てて、販売をしています。
そんな2025年の人参はそろそろ終了近しです。
種蒔きが2025年の7月。
収穫が10月ごろから3月いっぱい。
3月のこれからは、日に日に暖かくなります。
そんな環境で人参は、
もう一度成長しようとしていきます。
「種完成への序章」
そんなことから、3月、食べる人参の終わりへと近づいていきます。
続きはまたいつか
2026-03-07 05:25:55
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こんにちは。
無農薬、無化学肥料、自家採種、旬で野菜作りをして、そんな野菜を千葉市、市原市のご家庭に定期的に採れたての野菜をお届けしている、そんな佐久間農園です。
3月5日の畑しごとのお話し。
1、佐久間農園では、月曜日、金曜日は、採れたて野菜をご家庭にお届けをしています。
なので、本日は前日に用意できる野菜の収穫や準備です。(採れたてと言っていますが、この時期はまだ朝の寒さがありますので収穫が前日にやっているものもございます。 )
保存庫からさつまいも、里芋を出して準備や、人参、ねぎの収穫など。
2、そろそろ、いよいよジャガイモの植え付けの時期です。おおよそここ千葉では3月上旬中旬が植え付けの目安です。ということで、ジャガイモの植え付けの畑の準備。
3、玉ねぎの草取。
以上の畑仕事です。
忙しくなってくる時期。
がんばります!
2026-03-05 08:17:47
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【無農薬野菜栽培をしている佐久間農園の畑しごとの予定 2月28日】
こんにちは。
無農薬、無化学肥料、旬、自家採取、で野菜を作り、近隣のご家庭に野菜を農家直送している佐久間農園です。そんな2月28日の畑しごとは、
1、踏み込み温床作り
2、種まき=ほうれん草、おかのり、リーフレタス
3、草取=にんにく。そら豆。玉ねぎ。ねぎ。
以上の畑仕事です。
この時期は、3月に入る時期で、野菜作りにとっては方法次第で、いろんな野菜作りの始まりになります。
例えば、なす、ピーマン、トマト、ほうれん草、ズッキーニ、じゃがいも、インゲン、大根、人参…など。
やろうと思えば、育てられ、早く収穫もできます。
そんなたくさんのアイデアが活用できるこの時期2月28日の畑仕事の紹介でした。
2026-02-28 04:49:02
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【今週のお届けの無農薬野菜セット】
佐久間農園では、無農薬の無化学肥料の野菜を、種はできる限り自家採種でしています。
そんな野菜は千葉市、市原市の近隣のご家庭へ、定期的に採れたての旬の野菜セットをお届けしています。
そんな野菜セットの紹介になります。

ほうれん草(豊葉、ニューアジア=自家採種2年、4年)
小松菜「丸葉=自家採種6年)
人参(黒田五寸)
長ネギ(黒昇り=自家採種5年
里芋=自家採種10年
さつまいも(紅あずま、安納芋=自家採種=5年、3年)
以上現在は野菜の種類が少なくなっています。
冬野菜も3月いっぱいで終わりとなります。
冬の野菜は他の時期では絶対に作り出せない野菜の栄養を持っています。
ぜひ今のうちに、沢山食べてより元気に春を夏を迎えたいと思いますね。
引き続き野菜セットの注文は受付中です!
2026-02-27 23:55:03
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無農薬野菜栽培、農家直送の佐久間農園【種まき。レタス、リーフレタス、キャベツ、ブロッコリー】
2月も中旬。ここ千葉市、関東ではそんな頃に種まきが始まります。
まずはこの時期には、レタス、リーフレタス、キャベツ、ブロッコリーの種まきがあります。
これらの野菜は寒さに強いということで、今の時期が種まきの適期といえます。苗作りの適期ですね。
ビニールハウスなどの温かい環境で苗を育てるということです。
そしてこの時期に種をまくと収穫時期が、レタス類が5月中旬ごろ。キャベツ、ブロッコリーが、6月以降になります。
その時期は野菜が若干少なめになっているので、貴重な野菜と言えます。
以上の苗作りですが、無農薬野菜栽培の佐久間農園では【自家製の腐葉土】がとても有用です。
無農薬、有機栽培で野菜作りをしようとすると、問題になるのが、
【病気】【害虫】【肥料】
これらに対応していくのが、有機農業の技術となってきます。
ではまたそんなお話しになる回、お楽しみに。
2026-02-15 20:03:55
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【雨が降らない千葉】
2026年になって、まとまった雨が降りません。
例年のこの時期は、霜が降りた後、水分でぐちょぐちょになるのが恒例ですが、なりません。カラカラです。
仕事はしやすい足元ですが、そんな足元では野菜の根っこにとってはもの足りません。
降って雨
野菜に水を
2026-02-01 19:58:20
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【落ち葉、集めた=無農薬野菜成功の秘訣】
1月29日 佐久間農園の無農薬、オーガニック野菜の成功の秘訣の一つでもある、【落ち葉集め】をしました。
近くの公園で落ち葉を集める。
それからあれやこれやして、一年後には腐葉土となります。
そして、それが野菜を育てる土へ。
佐久間農園では、【苗の土】として使います。
「腐葉土」、森はそれで無農薬で肥料をあげなくても、元気に育ち、花咲き、種を実らせます。
毎年、年々太く背を伸ばしていきます。
何で「腐葉土」の愛用園主となりました。
この仕事、3月末まで続きます。
この時期限定の仕事につき、お手伝いさんも大募集しています。
しかし現代、落ち葉を集める農家は、昔よりずいぶんと減ってしまったものです。
そこから、木、森、山離れが農家の間でも深くなっていったそうです。
そして、それに関わる『色々離れ』が問題となって目の前に現れている、そんな世の中だそうです。
佐久間農園は離しません
2026-01-30 16:52:14
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こんにちは!
千葉市の佐久間農園の無農薬野菜の紹介、今回は冬の旬やさい「油菜」になります。
この野菜は2025年度初めての栽培になります。
やさいは本当に沢山の種類があります。
そんな中、この野菜を選んだ理由は、偶然です。
そんな偶然は、たまたまホームセンターで販売していたものからです。
種の
袋にはほぼ、その野菜の特徴と栽培期間というものが明記されています。
それを目にしたら、寒さの厳しい一月二月でも収穫ができると表記されていました。
ということで、初めての「油菜」の栽培に取り組んでみました。
そうしたら、表記の通りのこの寒い時期の1月に収穫ができました!
良かった!
さらに知れた良いことは、寒さに強いという発見でした!
ほうれん草に次ぐ耐寒性。
小松菜を凌ぎました!
使い方は、小松菜同様に、おひたし、お味噌汁、煮物、などいろんな料理でお使いになれます。
発見は嬉しい。
それには欠かせない好奇心。
常日頃忘れたくありません。

では、今回は油菜の紹介でした。
2026-01-21 22:27:23
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無農薬野菜セットの紹介です。(一月中旬)
千葉市の佐久間農園では、無農薬、無化学肥料、自家採種、旬、いろんな野菜栽培、といったやり方で野菜作りをしています。
その野菜は、近隣の方に、定期的に毎週や隔週などで野菜セットをお届けしています。
そんな野菜の内容の紹介になります。
油菜
丸葉小松菜
ニューアジアほうれんそう
さつまいも紅あずま
里芋
じゃがいもアンデスレッド
菊芋
黒田五寸人参
黒のぼりねぎ
以上がこの時期の野菜せっとの内容になります。
寒さにつよーい野菜たち。
夏やさいにはない力です。
この寒い時期にはそんな野菜の力を頂き、寒さに強くなり、元気に過ごしたいものですね。
ではまた。
ありがとうございます!
2026-01-18 22:44:27
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